創価スピリット・ドット・コムへようこそ

当サイトを開設して約10年になります。そこで、新たな情報も加え、リニューアルしました。ここでは、以下の4つから構成されます。

  1. 旧サイトの情報(新たなデザインにて)
  2. 北林芳典著『暁闇』(独自に英訳してみました)
  3. 青年僧侶改革同盟、松岡雄茂氏の論文『現今の血脈論争の盲点』(9回にわけて日本語及び英語にて連載予定)
  4. 地元サンノゼ青年部有志による三大デマ事件サイト、他、関連情報のウェブサイトのリンク

なを、当サイトは独自に運営するもので、他の個人、会社、組織との提携、金銭的支援等は一切有りません。

暁闇

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左端、彦坂スマ。右端、日開。

日蓮正宗大石寺第67世法主の阿部日顕が平成17年末に退座。 しかし、旧態然とした宗門の権威主義は変わりがありません。

そこで、この宗門問題の本質を学ぶべく、北林芳典氏の、『暁闇』を 個人的に英訳し掲載します。この本では、元創価学会顧問弁護士の 山崎正友が宗門問題にいかに関わってきたかを克明に描写しています。

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松岡雄茂氏

第一章: 現今の血脈論争の盲点

松岡雄茂氏の「血脈論争」に関する考察

日蓮正宗の「唯授一人血脈相承」と創価学会の「信心の血脈」をどう見比べるのか?

日寛の本尊論をもって日蓮の教義の究極とみるのか(学会)、あるいは日寛の本尊論の他にさらなる唯授一人相承の秘法を立てるのか(現宗門)。

この問題に、日寛教学にみられる秘密開示性の分析を中心に、今日の法体相承論や僧宝論を再検討。その上で、現代における「唯授一人相承」の信仰上の意義につき考察する。

創価スピリット.comに掲載中の文書のダウンロードができるようになりました。

『暁闇』
全断簡1から19までのPDF。
松岡論文
現今の血脈論争の盲点のPDF-9連載中の第一章
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Q: 学会は、僧宝である時の法主を批判しているから三宝破壊ではないか。
A: 学会が日顕を破折しているのは、謗法厳戒の宗開両祖のご精神にのっとり仏法破壊の天魔を責めているのです。日興御遺誡置文には「時の貫首為りといえども仏法に相違して己義を構えば之を用う可からざる事」(御書1618ページ)とあり、法主といえども大聖人の仏法に違背する人間は厳しく破折すべきであると仰せです...